Archive for 8月, 2010

プロバイダのIP電話

火曜日, 8月 24th, 2010

 NTTが提供する「ひかり電話」、Yahoo!BBの「BBフォン」など、名称は違いますがすべてインターネット環境を利用したIP電話です。
インターネットの回線を利用して音声のやり取りを行うので、今までの固定電話のように電話回線は必要ありません。
プロバイダを利用するときに一緒に申込めば電話を設置するだけで普通に電話を利用できるようになります。
IP電話が注目されているのはその料金の安さ。基本料金も通話料も従来の一般加入電話よりもずっとお得に利用できますし、
同じ提携グループ内の利用者同士なら通話料が無料になります。
「BBフォン」同士なら無料、「BBフォン」とソフトバンク携帯との通話は無料というプランもあるので、家族で無料で通話できるIP電話を利用すれば
どれだけ長電話しても月々の電話料金は安心ですよね。
 ただIP電話を利用する場合は110番や119番などの緊急電話番号、104(番号案内)や106(コレクトコール)、0120(フリーダイヤル)など
が利用できない場合もあります。携帯への通話はそれほど安くならない、もしくは高くなる場合もありますので注意が必要です。
またプロバイダーを変えると電話番号も変えなければならない場合もあります。

チェコのお勧め観光スポット 旧新シナゴーグその2

月曜日, 8月 23rd, 2010

ユダヤ人はヨーロッパ全土で迫害や虐殺をされた人種なのですが、プラハでもユダヤ人は虐殺されており、新旧シナゴーグでも1389年に多くのユダヤ人が殺されてしまった歴史を持っています。
新旧シナゴーグの開館時間は9:30~18時までとなっており、土曜日とユダヤの休日は休館日となっています。
新旧シナゴーグの内部は昔の構造をそのまま使っていますので、当時の生活の様子や当時の建物の構造などを見学することが出来るのでお勧めです。
ユダヤ人街は旧市街の目と鼻の先にありますので、旧市街の観光後に訪れてみてはいかがでしょうか?

チェコのお勧め観光スポット 旧新シナゴーグ その1

月曜日, 8月 23rd, 2010

チェコのお勧め観光エリアとしてプラハのユダヤ人街があるのですが、ユダヤ人街には旧新シナゴーグというお勧め観光スポットがあります。
旧新シナゴーグにというのは初期ゴシック様式のシナゴーグとなっており、13世紀に建設された建物です。
このチェコの旧新シナゴーグはヨーロッパで現存しているシナゴーグの中でも歴史が最も古い建造物となっています。
元々は新シナゴーグという名称だったのですが、新たにシナゴーグが増築されたので旧新シナゴーグという名称に変わりました。
旧新シナゴーグは現存している夕いつの中世様式となっているメインホールが内部にあり、2つの身廟が安置されています。

チェコの金融機関や役場などの営業時間

月曜日, 8月 23rd, 2010

チェコの金融機関や役場などの営業時間について解説していきたいと思います。
まず銀行などといった金融機関では月曜日から金曜日の平日であれば、基本的にAM9時からPM17時まで営業をしています。
その季節や曜日などによってはPM19時まで営業をしている営業機関もあるのですが、金融期間の支店によって営業日は異なっていますので注意してください。
なおチェコの金融機関は24時間AMTを利用することができるようになっています。
次に役場の場合は開庁時間は元々決まっています。
月曜日と水曜日は最低でもPM17時までが開庁時間となっています。
なお月曜日と水曜日以外の日の場合、役場に言っても一般受付を行っていない場合がありますので注意が必要です。
最後に郵便局ですが、郵便局は基本的に平日の場合はAM8時からPM17時までが営業時間となっています。
なお日曜日は休みで、土曜日は午前中だけの営業となっていますので覚えておきましょう。
金融機関や役場の営業時間だけに限っては、チェコも日本も営業時間はそれほど大差はありません。
なので、基本的に日本と同じ感覚で訪れるようにしても大丈夫でしょう。
ただし役場の場合は受付をしてくれる日にちは決まっていますので事前に確認をしておくことをお勧めします。

海外旅行とクレジットカード

水曜日, 8月 11th, 2010

もし海外旅行に行くことを予定しているのなら、クレジットカードを1枚は持っておいた方がいいでしょう。というのも海外ではクレジットカードによる支払いが当たり前のようになっているからです。
海外の中には、現金で支払うことを嫌がるところもあります。というのも、偽札が盛んにつくられているところも多く、変に紙幣を多く持っている人は偽札犯と間違われることも多いからです。特に一流のホテルやレストランの場合にはクレジットカードを持っていな人の利用を回避する場合もあります。
クレジットカードを持っている人は、カード会社から信用に足る人物とのお墨付きをもらったことを意味しています。ですから単なる料金の支払い手段だけでなく、その人の出所を証明するツールとしてもクレジットカードは海外で利用しないといけないわけです。
カードの支払はどうにも不安という人でも、海外旅行に行く場合にはカードを作っておくべきというのはこのためです。
できればいわゆる国際ブランドと呼ばれているものを作りましょう。国際ブランドのカードの場合、海外の各拠点にコンシェルジュのようなものを作っている場合も多いです。何かトラブルがあった場合には、そこに相談することができますから安心です。

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